拡がる悪運

この前の二週間に自転車で悪運にけっこう合ってた。残念ながら、その悪運が車に移っちゃったみたい。

金曜日に自転車の後ろのタイヤを直してもらうためにチャリちゃんを自転車屋に持っていった。自転車がなかったから車で仕事に行くことにした。ガソリンを無駄にしないように、メグは自分の車で仕事に行く代わりに私と一緒に行った。昼ごろにメグの気分が悪くなってきたから、バスで私の仕事に来て、私の車を借りて家に帰った。

次の日に私たちはバンバーシュートと言う音楽際に行こうとした。クリッカーを押しても車のドアは開かない。クリッカーのバッテリーがだめになったと思ったから鍵でドアを開けて(鍵で車のドアを開く人はまだいるかな)オートロックをメグのドアを開けようとした。開かない。やっとメグが前の日に車のライトを点けっぱなしに駐車したと分かった。バッテリーのパワーが完璧になくなった。だからメグの車でシアトル・センターに行って、ベックのコンサートのチケットを手に入れた。

バンド・オブ・ホルセスとベックのコンサートの前にいろんな用事があったから昼間に家に帰った。次の日に教会の前に車のバッテリーをジャンプしたくなかったから、コンサートの前にメグはジャンパー・ケーブルで電気の魔法ショーをして車を直してくれた。

その後何回か問題なく車を使った。

月曜日にスノーボードの割引券をサウスセンター・モールに買いに行った。行きは問題なしが、帰るときに鍵を回したら、ダッシュボードの速度計の針などが変になって、ほかに何も起こらなかった。AAAを呼んで車をジャンプ・スタートしてもらった。そう言えば、AAA男のズボンが危ないぐらい下がってた。ちょこっとだけでなく、お尻が完全に出ていた。本当にいやだった。とにかく、ミスター・チーキーは交流機をチェックしてくれて、それに問題ないと言った。それを聞いたらバッテリーが死に掛けてると思った。

シャックス・オートに行く途中に赤信号で待ってる間、タイヤ滑りの音が聞こえて突然後ろからぶつかった。すごく怖かった。車のバンパーにテキサスのライセンス・プレートの跡があったが、ほかにダメージが見えなかった。ぶつかった相手はかわいそうにすごく怖く見えた。貧乏な大学生だったと思う。彼の車保険の情報を聞いて、また車に乗った。

やっとシャックスに着いて、バッテリーをチェックしてもらった。思った通り、だめだった。メグはmad wrench skillz ですぐに新しいバッテリーをつけた。家までの帰りは安全だったが、すごく疲れてた。

今日自転車に乗って、問題は何もなくて嬉しかった。

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